“またがら”の漢字の書き方と例文
語句割合
跨100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
親(おや)あるひは夫(おつと)山に入り輴(そり)を引てかへるに、遠く輴哥(そりうた)をきゝて親夫(おやをつと)のかへるをしり、輴(そり)に遇(あふ)処までむかへにいで、親夫をば輴に積(つみ)たる薪(たきゞ)に跨(またがら)せて、妻(つま)や娘(むすめ)がこれをひきつゝ
親(おや)あるひは夫(おつと)山に入り輴(そり)を引てかへるに、遠く輴哥(そりうた)をきゝて親夫(おやをつと)のかへるをしり、輴(そり)に遇(あふ)処までむかへにいで、親夫をば輴に積(つみ)たる薪(たきゞ)に跨(またがら)せて、妻(つま)や娘(むすめ)がこれをひきつゝ