“はじゃ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ハジャ
語句割合
破邪71.4%
巴蛇14.3%
覇者14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
幾多の人の血あぶらに飽き剣鬼の手垢てあかに赤銅のひかりを増した利刀乾雲丸が、今宵からは若年の剣士諏訪栄三郎のかいなに破邪はじゃのつるぎと変じて
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
山海経せんがいきょう』に巴蛇はじゃ象を呑む、一六八三年ヴェネチア版ヴィンセンツオ・マリヤの『東方行記イル・ヴィアジオ・オリエンタリ
それ、武は覇者はじゃの道にして、心、王者の心を以て旨となす。明皎々として一点の邪心じゃしんあるべからず。されば賭仕合かけじあいい、賭勝負、およそ武道の本義にもとるべき所業は夢断じて致すべからず、とな。