“はうぎょく”の漢字の書き方と例文
語句割合
寶玉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あの姫(ひめ)の美麗(あてやか)さで、輝(かゞや)く燭火(ともしび)が又(また)一段(だん)と輝(かゞや)くわい! 夜(よる)の頬(ほゝ)に照映(てりは)ゆる彼(あ)の姫(ひめ)が風情(ふぜい)は、宛然(さながら)黒人種(エシオツプ)の耳元(みゝもと)に希代(きたい)の寶玉(はうぎょく)が懸(かゝ)ったやう、使(つか)はうには餘(あま)り勿體無(もったいな)く