“にんづれ”の漢字の書き方と例文
語句割合
人連100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
望蜀生(ぼうしよくせい)が完全(くわんぜん)なる土器(どき)の蓋(ふた)を掘出(ほりだ)して來(き)たので、急(きふ)に行(ゆ)きたい氣(き)に成(な)り、三十六年(ねん)十二月(ぐわつ)十四日(か)に、幻花翁(げんくわおう)、望蜀生(ぼうしよくせい)、玄川子(げんせんし)との四人連(にんづれ)、品川(しながは)から汽車(きしや)で鶴見(つるみ)、それから一里弱(りじやく)、下末吉村(しもすゑよしむら)へと行(い)つた。