“にぱつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
二發100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此方(こなた)滊角(きかく)短聲(たんせい)一發(いつぱつ)、鍼路(しんろ)を右舷(うげん)に取(と)れば、彼方(かなた)海蛇丸(かいだまる)も左舷(さげん)の紅燈(こうとう)隱(かく)れて鍼路(しんろ)を右(みぎ)に取(と)り、此方(こなた)短聲(たんせい)二發(にぱつ)鍼路(しんろ)を左舷(さげん)に廻(めぐ)らせば、彼方(かなた)も亦(ま)た左舷(さげん)の紅燈(こうとう)現(あら)はれて鍼路(しんろ)を左(ひだり)に取(と)る。