“にさんばい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
二三倍50.0%
二三杯50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
例(たと)へば東京市内(とうきようしない)でも下町(したまち)と山(やま)の手(て)とで震動(しんどう)の大(おほ)いさに非常(ひじよう)な相違(そうい)がある。概(がい)して下町(したまち)の方(ほう)が大(おほ)きく、山(やま)の手(て)の二三倍(にさんばい)若(も)しくはそれ以上(いじよう)にもなることがある。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)