“とおき”の漢字の書き方と例文
語句割合
遠100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
第五 遍地ニ罨覆(あんぷく)シテ寒ノ土中ニ侵透スルヲ防拒ス 地中頼(より)テ以テ寒冷ヲ致サズ 却(かえっ)テ温ヲ得 故ニ草木肥茂シ蟄虫(ちっちゅう)生ヲ得 又雪上ニ橇(そり)ヲ走ラシ犬鹿ヲ駆使シ重(おもき)ヲ引キ遠(とおき)ニ致ス 故ニ北陲(ほくすい)雪多(おおき)モ害ナク利アリ
雪 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)