“つまごと”の漢字の書き方と例文
語句割合
瓜琴100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
品(ひん)よしと喜(よろ)こぶ人(ひと)ありけり十九といへど深窓(しんそう)の育(そだ)ちは室咲(むろざ)きも同(おな)じこと世(よ)の風(かぜ)知(し)らねど松風(まつ ぜ)の響(ひゞ)きは通(かよ)ふ瓜琴(つまごと)のしらべに長(なが)き春日(はるび)を
五月雨 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)