“つげくち”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
告口50.0%
密告50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(しか)るにお嬢様は此のお國を憎く思い、互(たがい)にすれ/\になり、國々と呼び附けますると、お國は又お嬢様に呼捨(よびすて)にされるを厭(いや)に思い、お嬢様の事を悪(あし)ざまに殿様に彼是(かれこれ)と告口(つげくち)をするので
「誰が密告(つげくち)したか解りませんが。——お寺から、葬ひを斷つて參りました」