“そうぞ”の漢字の書き方と例文
語句割合
装束100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ただその上下(うえした)を装束(そうぞ)くにも、支度の夜は丑満(うしみつ)頃より、女紅場(じょこうば)に顔を揃えて一人々々沐浴(ゆあみ)をするが、雪の膚(はだえ)も、白脛(しろはぎ)も、その湯は一人ずつ紅(べに)を流し、白粉(おしろい)を汲替(くみか)える。
南地心中 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)