“しろうり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
白瓜92.3%
越瓜7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
清ちやんは尋常二年ですが、去年の黒んぼ会には、一番体が白くて、みんなから「白瓜しろうり」といふあだなをもらひました。
黒んぼ会 (新字旧仮名) / 槙本楠郎(著)
南瓜たうなす冬瓜とうがん青瓢あをふくべ白瓜しろうり淺瓜あさうり眞桑瓜まくはうり
月令十二態 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
聴衆ききて越瓜しろうりのやうに真つ青になつてふるへた。