“しるす”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
53.8%
30.8%
15.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明治二十四年十月十六日、木村旧軍艦奉行ぶぎょうの従僕福沢諭吉 しるす
筒井城内の短檠たんけいすいもとにてしるす
剣の四君子:02 柳生石舟斎 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
大唐だいとう翰林学士かんりんがくし芳九連ほうきゅうれんじょふん しるす
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
昭和十年乙亥きのとい秋八月於偏奇館、荷風散人しるす
雨瀟瀟 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
石河幹明 しるす
瘠我慢の説:01 序 (新字新仮名) / 石河幹明(著)
石河幹明しるす