“しょとう”の漢字の書き方と例文
語句割合
初冬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちょうど、にわらしている初冬しょとうよわひかりのように、ところどころゆめのような記憶きおくのこっているばかりでした。ただ、そののことをおとうさんや、おかあさんからいて
ゆずの話 (新字新仮名) / 小川未明(著)