“しょくざん”の漢字の書き方と例文
語句割合
蜀山100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……抱妓(かかえ)が五人と分(わけ)が二人、雛妓(おしゃく)が二人、それと台所と婢(ちび)の同勢、蜀山(しょくざん)兀(こつ)として阿房宮、富士の霞に日の出の勢(いきおい)、紅白粉(べにおしろい)が小溝に溢(あふ)れて、羽目から友染がはみ出すばかり、芳町(よしちょう)の前(ぜん)の住居(すまい)が
日本橋 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
蜀山(しょくざん)遠(とお)し
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)