“しゅぎ”の漢字の書き方と例文
語句割合
主義100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どんなことでも、静かに話せばわかり、また、静かにはなわなければ面白おもしろくないという主義しゅぎなのです。
母の話 (新字新仮名) / アナトール・フランス(著)
太田君は以前社会主義者として、主義しゅぎ宣伝せんでんの為、平民社の出版物を積んだ小車をひいて日本全国を漫遊しただけあって、中々健脚である。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)