“しゃくよう”の漢字の書き方と例文
語句割合
借用100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ワーフルという菓子(かし)を焼(や)き居たりしを先生見て、これは至極(しごく)面白(おもしろ)し、予もこの器械(きかい)を借用(しゃくよう)して一ツやって見(み)たしとのことにつき、翌日これを老僕(ろうぼく)に持(も)たせ遣(つかわ)しければ、先生大(おおい)に喜び
「足軽(あしがる)何百人ずつを借用(しゃくよう)して、じっさいの陣(じん)あらそいになる場合もある」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)