“しゃうね”の漢字の書き方と例文
語句割合
性根100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さて其外(そのほか)では、何(なん)であらうか? 性根(しゃうね)の亂(みだ)れぬ亂心(らんしん)……息(いき)の根(ね)をも杜(と)むる苦(にが)い物(もの)。……命(いのち)を砂糖漬(さとうづけ)にする程(ほど)の甘(あま)い物(もの)。さらば。