“こくけう”の漢字の書き方と例文
語句割合
国境100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
山の頂上に出で其後(そのご)国境(こくけう)とする所を踏(ふ)みて帰(かへ)らんとするを云ふなり、二派各其困難(こんなん)の度を比較して利害得失(りがいとくしつ)を述(の)べ、甲論乙駁容易(ようゐ)に决(けつ)せず、数時間を経(へ)て遂(つひ)に水源論多数(たすう)を占(し)め之れに一决す
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)