“げんぎょ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
言語80.0%
玄魚20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いな大いに世の文明を進め人の智識を加うるに稗益あり、且(かつ)夫(それ)試(こゝろみ)に言語(げんぎょ)と文章の人の感情を動かすの軽重に就て爰に一例を挙んに、韓退之(かんたいし)蘇子瞻(そしせん)の上に駕する漢文の名人
松の操美人の生埋:01 序 (新字新仮名) / 宇田川文海(著)
言語(げんぎょ)の端にもおのずから其意が漏れて、それから或人の夢や世間の噂も出たのであろう。
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
それから三好町(みよしちょう)、此所には戯作(げさく)などをした玄魚(げんぎょ)という人のビラ屋があった。