“くるつひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
明日100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かれその隼人の飮む時に、大鋺、面を覆ひたり。ここにむしろの下に置けるたちを取り出でて、その隼人が首を斬りたまひき。すなはち明日くるつひ、上り幸でましき。かれ其地そこに名づけてちか飛鳥あすか一八といふ。
かれその夜は合はさずて、明日くるつひの夜御合みあひしたまひき。