“くさ/\”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
鬱々75.0%
怏々25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
同家ではこれを広い世間にたつた一つしか無い宝物(ほうもつ)として土蔵にしまひ込んで置いた。そして主人が気が鬱々(くさ/\)すると、それを取り出して見た。
ぢゃによって、何(なに)か可笑(をか)し悲哀(なさけな)い奴(やつ)をば聽(き)かせてくりゃ、乃公(おれ)は怏々(くさ/\)してかなはぬによって。