“きょくせん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
旭川50.0%
曲線50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十一月八日 旭川きょくせんより桜坡子はじめて男子を得しとのこと言ひ来る。返事に、ついであれば桜坡子に言づてよとて。
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)
昭和八年一月一日 鎌倉宅病臥びょうが皿井さらい旭川きょくせん来、枕頭ちんとうに壺の図を描く。
五百句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)
昭和五年七月十三日 旭川きょくせん、鍋平朝臣等と高野山に遊ぶ。
五百句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)
旭川きょくせん邸、はじめ忌出句。
五百五十句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)
「なるほど、少し御手際おてぎわが落ちますね。あの表面は超絶的ちょうぜつてき曲線きょくせんでとうてい普通のファンクションではあらわせないです」
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
いままた、ファルステルブーのおきのモークレッペン島のあたりに住んでいる水鳥たちが、三角やら、長い曲線きょくせんやら、クサビがたやら、半円やら、さまざまの妙な形をして飛んできました。