“あさひがわ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
旭川50.0%
朝日川50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
月の末方(すえがた)には、除隊の兵士が帰って来る。近衛か、第一師団か、せめて横須賀(よこすか)位(ぐらい)ならまだしも、運悪く北海道三界旭川(あさひがわ)へでもやられた者は、二年ぶり三年ぶりで帰って来るのだ。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)
朝、旭川(あさひがわ)へ向けて札幌を立つ。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)
「なる程、備前岡山は中国での京の都。名もそのままの東山(ひがしやま)あり。この朝日川(あさひがわ)が恰度(ちょうど)加茂川(かもがわ)。京橋(きょうばし)が四条(しじょう)の大橋(おおはし)という見立じゃな」
備前天一坊 (新字新仮名) / 江見水蔭(著)