“きふやう”の漢字の書き方と例文
語句割合
給養100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僅(わづか)な收入(しうにふ)は母(はゝ)の給養(きふやう)にも供(きよう)せねばならず、彼(かれ)は遂(つひ)に此(こ)の生活(せいくわつ)には堪(た)へ切(き)れず、斷然(だんぜん)大學(だいがく)を去(さ)つて、古郷(こきやう)に歸(かへ)つた。
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)