“えもよう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
画模様50.0%
絵模様50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其は翁が八十のいわいに出来た関牧場の画模様えもよう服紗ふくさと、命の洗濯、旅行日記、目ざまし草に一々うたおよび俳句はいく自署じしょしたものであった。両家族の者残らずにてゝ、各別かくべつに名前を書いてあった。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
まえそらに、さんらんとして、金色きんいろのししのたてがみのようなくもや、また、まっはなのようなくもが、絵模様えもようのように、ぶことがありました。
たましいは生きている (新字新仮名) / 小川未明(著)