“いひはら”の漢字の書き方と例文
語句割合
言張100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ば受取らぬと言張(いひはら)れ實(まこと)に仕樣もなき折(をり)から幸ひ斯々(かう/\)云事にて外(そと)へ出(いで)られし留守中(るすちう)密(そつ)と煙草盆(たばこぼん)の中へ入れ置て歸りたり然れば日々に困(こま)る文右衞門殿ゆゑ質屋(しちや)からは矢(や)の催促(さいそく)彼是(かれこれ)にて右の金子を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)