“いはのあひ”の漢字の書き方と例文
語句割合
岩間100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
牝牡(めすをす)同(おなじ)く穴(あな)に蟄(こも)らず、牝(めす)の子あるは子とおなじくこもる。其蔵蟄(あなごもり)する所は大木の雪頽(なだれ)に倒(たふ)れて朽(くち)たる洞(うろ)(なだれの事下にしるす)又は岩間(いはのあひ)土穴(つちあな)、かれが心に随(したがつ)て居(を)る処さだめがたし。