『晶子詩篇全集(あきこしへんぜんしゅう)』
美濃部民子夫人に献ず 美濃部民子様 わたくしは今年の秋の初に、少しの暇を得ましたので、明治卅三年から最近までに作りました自分の詩の草稿を整理し、其中から四百廿壱篇を撰んで此の一冊にまとめました。かうしてまとめて置けば、他日わたくしの子どもた …
作品に特徴的な語句
誘(そゝ) 死(あが) 慄(おのゝ) 下(を) 流行(モオド) 温(あた) 著(ちやく) 戦(わなゝ) 生(うみ) 態度(ゼスト) 精神(アアム) 汁(スウプ) 勢(きほひ) 唯一(ゆひいつ) 戦(たゝかひ) 被(かづ) 汝(そなた) 切(せち) 塊(マツス) 停(とゞま) 接吻(ベエゼ) 猪(ゐ) 被(はお) 渠(ほり) 秀(しげる) 凡(おほよ) 艶(いろ) 故(ふる) 供(く) 侍(かしづ) 接吻(くちづ) 生(せい) 羞(はぢ) 微笑(びせう) 翻(かへ) 可愛(かは) 彩(ゑど) 驟雨(オラアジユ) 記(し) 冷(ひやゝ) 願(ねがは) 傍(かたへ) 片(へん) 香(かう) 寛(くわん) 小(ちさ) 行(ぎやう) 戦(をのゝ) 慄(わなゝ) 愁(うれへ) 怒(ど) 怖(おび) 眼鏡(グラス) 爺(おやぢ) 通(どほ) 偽(いつは) 絹布(けんふ) 夫(せ) 香(にほひ) 逸(そら) 鈴(べる) 掛(がか) 小(ささ) 亡(ほろぼ) 聳(そば) 歓喜(くわんぎ) 外(よそ) 互(かたみ) 和(やはら) 試(た) 前庭(テラス) 憎(ぞう) 白(じろ) 場(ぢやう) 節奏(ふしどり) 中(ちう) 苦(ぐる) 笑(わらひ) 歩(あ) 酔(ゑひ) 朴(ほゝ) 竜(りよう) 美(うつ) 清(す) 去(ざ) 躊躇(ため) 取(ど) 紅玉(リユビイ) 為(せ) 小(ちひさ) 露台(ろたい) 微笑(ほゝゑみ) 側(がは) 化粧(けはひ) 颶風(あらし) 水(すゐ) 旋律(ふしまはし) 顛倒(ひつくりかへ) 何(いづ) 入費(にふひ)