“默念(じつ)” の例文
新字:黙念
かく軍艦(ぐんかん)に乘組(のりく)んでは一刻(いつこく)も默念(じつ)とはして居(を)られぬ、かつは艦長松島海軍大佐(かんちやうまつしまかいぐんたいさ)を始(はじ)め軍艦(ぐんかん)「日(ひ)の出(で)」の全員(ぜんゐん)が、自分(じぶん)の最(もつと)も敬愛(けいあい)する櫻木大佐(さくらぎたいさ)のために誠心(まごゝろ)から盡力(じんりよく)して呉(く)れるのが、心(こゝろ)から憘(うれ)しく