“魯国”の読み方と例文
読み方割合
ろこく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ところがこの本のかつて魯西亜語に翻訳された時、魯国の当局者はちにその発売を禁止してしまった。著者は不審の念に打たれて、その理由を在魯の友人に聞き合せた。
思い出す事など (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
至善大道遊芸小技尊卑雲泥は論におよばざれども、孔子七十にして魯国城北泗上に心喪する弟子三千人、芭蕉五十二にして粟津の義仲寺にる時ざるに来る者三百余人
至善大道遊芸小技尊卑雲泥は論におよばざれども、孔子七十にして魯国城北泗上に心喪する弟子三千人、芭蕉五十二にして粟津の義仲寺にる時ざるに来る者三百余人