“高城:たかしろ” の例文
“高城:たかしろ”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
“高城:たかしろ”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
——彼の手びきで、寄手の潜兵は、峰の奥深くへ廻って、ふいに愛染宝塔のきょをつき、うしろの高城たかしろ詰城つめじろまで焼きはらった。
私本太平記:07 千早帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)