“馬介”の読み方と例文
読み方割合
うますけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
不思議なことに向うの山峡(やまかい)に突然黒い人間らしい者が、殆どそれは胡麻粒(ごまつぶ)くらいの一行がうごいて、旅人のあとを追うているらしい、向い山のおなじ山稼ぎの貝(かい)ノ馬介(うますけ)の追手(おって)であった。