“餘焔”の読み方と例文
新字:余焔
読み方割合
よえん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
白髪(しらが)が生えていることも前から気が付かないではなかったが、それが特に小鬢(こびん)に多く、かゞり火の餘焔(よえん)が遠くでめら/\と燃え上るのを逆光線に浴びて、針鉄(はりがね)のように光っている。