“顙”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ひたい40.0%
ひたひ40.0%
ぬか20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「東門に人有り。その顙(ひたい)は堯に似、その項(うなじ)は皐陶に類し、その肩は子産に類す。しかれども腰より以下は禹に及ばざること三寸。纍々(るいるい)として喪家(そうか)の狗(いぬ)の若(ごと)し。」
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
その時われはアヌンチヤタが友の上に俯して唇をその顙(ひたひ)に觸るゝを見、その聲を呑みて微かに泣くを聞きたり。
またその顙(ぬか)のうつくしさ
山羊の歌 (新字旧仮名) / 中原中也(著)