“領布”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひれ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“領布”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 詩(児童)14.3%
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
身長身幅より三四倍もある尾鰭おびれは黒いまだらの星のある薄絹うすぎぬ領布ひれを振り撒き拡げて、しばらくは身体も頭も見えない。
金魚撩乱 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
領布ひれを振つて私を呼ぶ 一もとの紅梅花 おおボン・ジュウル
山果集 (旧字旧仮名) / 三好達治(著)