露台みはらし)” の例文
旧字:露臺
……さあさあひときり露台みはらしへ出ようか、で、塀の上から、揃ってものほしへ出たとお思いなさい。日のほかほかと一面に当る中に、声ははしゃぎ、影は踊る。
二、三羽――十二、三羽 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)