“鋸切”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
のこぎ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鋸切”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
鉋屑かんなくづたまればそれを目籠めかごに押し込んで外へ捨てに行つたり、職工達が墨をいた大小の木材を鋸切のこぎへ持つて行つて、いて貰つたり、昼飯時が来ると、ぐら/\沸いてゐる薬罐やくわんの湯を小桶こをけに分けて職工達の食事をする場所々々に持つて行つたりするだけのことであつた。
ある職工の手記 (新字旧仮名) / 宮地嘉六(著)