“野上”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
のがみ75.0%
のかみ25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そういう空気のうちに、米友は関ヶ原の駅へ乗込もうとして、その間の野上のがみというのを通りかかったものです。
大菩薩峠:33 不破の関の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
やがて、霊柩車れいきゅうしゃが来る。続いて、一般の会葬者が、ぽつぽつ来はじめた。休所の方を見ると、人影がだいぶんふえて、その中に小宮こみやさんや野上のがみさんの顔が見える。
葬儀記 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
右の方に愛宕山あたごさん宮島みやしま村、野上のかみ村、石山いしやま(地名)など追続おひつゞきてあり。
右の方に愛宕山あたごさん宮島みやしま村、野上のかみ村、石山いしやま(地名)など追続おひつゞきてあり。