“這入所”の読み方と例文
読み方割合
はひりしところ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
尋ね常々つね/″\新町へも入込いりこみ居たりしに彌七は勘兵衞が御仕置おしおきとなりたる事をきゝ最早もはやおそるゝ者なしと四五日以前に大坂へ立戻たちもどり久々にて一ばんあそばんと其年七月十五日の夜新町の茶屋へ這入所はひりしところ
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)