“迫持”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
せりもち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“迫持”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲25.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語11.3%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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ヴェルダン市役所の跡は、よく整理されている廃墟にいくらかの土台石と数本の太い迫持せりもちの柱列が、青空をすかして遺っているばかりだった。
〔出典〕道標(新字新仮名)/宮本百合子(著)
と、それから、人造石の樺と白との迫持せりもちや角柱ばかし目だつた、俗悪な無用の贅を凝らした大洋館があたりの均斉を突如として破つて見えて来る。
〔出典〕日本ライン(新字旧仮名)/北原白秋(著)