“轢音”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
れきおん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“轢音”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
芸術・美術 > 演劇 > 映画1.3%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大正池のほとりに出て草臥くたびれを休めていると池の中から絶えずガラガラガラ何かの機械の歯車の轢音れきおんらしいものが聞こえて来る。
雨の上高地 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
それで取っ手を回すと同じリズムでキュル/\/\と一種特別な轢音れきおんを立てるのであった。
糸車 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)