“足痛”の読み方と例文
読み方割合
そくつう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
毎度國より承わりおりますれど、何分足痛(そくつう)にて歩行も成り兼ねますれば、存じながら御無沙汰、重々御無礼をいたした
関翁は過日来足痛(そくつう)で頗(すこぶる)行歩(ぎょうぶ)に悩(なや)んで居られると云うことをあとで聞いた。それに少しも其様な容子(ようす)も見せず、若い者並(なみ)に四里の往復は全く恐れ入った。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)