“賤覇”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せんぱ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“賤覇”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼らは忠義の前提よりして遮二無二しゃにむに、論理的必然の結論たる尊王賤覇せんぱに到着せずんば、休せざるなり。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)
しこうして徳川時代における偏理的儒教は、早くも神道しんとうと抱合し、尊王賤覇せんぱ、大義名分、倒幕復古、祭政一致の理想を聯亙れんこうするに到れり。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)