“貸蔵”の読み方と例文
読み方割合
かしぐら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
金貸(かねかし)をする、質屋をする、富豪(ものもち)と云われるように成って、霊岸島川口町(れいがんじまかわぐちちょう)へ転居して、はや四ヶ年の間に前の河岸(かし)にずうっと貸蔵(かしぐら)を七つも建て、奥蔵(おくぐら)が三戸前(みとまえ)あって、角見世(かどみせ)で六間間口の土蔵造(どぞうづくり)