“諸河”の読み方と例文
読み方割合
しょか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この分にてもう二、三日晴れやらずば諸河(しょか)汎濫(はんらん)鉄道不通米価いよいよ騰貴(とうき)致(いたす)べしと存候。さて突然ながらかのお半事このほどいささか気に入らぬ仕儀有之(これあり)彩牋堂より元の古巣へ引取らせ申候。
雨瀟瀟 (新字新仮名) / 永井荷風(著)