“誉(あ)” の例文
旧字:譽
其の流れのきよきを誉(あ)げしなるを思へば、ここの玉川も毒ある流れにはあらで、歌の意(こころ)も、一〇八かばかり名に負(お)ふ河の此の山にあるを、ここに詣(まう)づる人は一〇九忘る忘るも