“見卸”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みおろ66.7%
みおろし33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“見卸”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲25.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すると三枝が立って私の傍に来て、欄干らんかんって墨田川を見卸みおろしつつ、私に話し掛けた。
余興 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
そして気の無さそうに往来を見卸みおろした。
田舎 (新字新仮名) / マルセル・プレヴォー(著)
見卸みおろしなされたら、苦しい夢のお気がいたしましょう。