“覆蓋”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おおいぶた50.0%
ふくがい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
覆蓋をあけて見ると、赤い薬包が二服入っている。調べて見ると、意外にも、それは猛毒を有する鳳凰角(毒芹の根)の粉末であった。これで話が大きくなった。
顎十郎捕物帳:02 稲荷の使 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)