“衛府”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
えふ92.9%
ゑふ7.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
主上と准后の廉子(やすこ)からは、祭祀の供華(くげ)を賜わっていたので、そのおこたえに参内したものと、衛府(えふ)や伝奏(でんそう)には触れられているという。
西八条の邸内には、既に一門の重だった者たち数十人が、思い思いの鎧をつけて、ずらりと立ち並び、諸国の受領(ずりょう)、衛府(えふ)などは、縁先からあふれて庭を埋めている。