“行吟”の読み方と例文
読み方割合
こうぎん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
彼等はことごとく家族を後(あと)に、あるいは道塗(どうと)に行吟(こうぎん)し、あるいは山沢(さんたく)に逍遥(しょうよう)し、あるいはまた精神病院裡(り)に飽食暖衣(ほうしょくだんい)するの幸福を得べし。
馬の脚 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)